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突然の嘔吐から食欲不振になり体重激減!

○選択テーマ:病気体験
ヨークシャーテリアのオス、9歳。この子の前に飼っていたビーグル犬を病気で10歳で亡くしてしまいました。突然の嘔吐から始まり、心臓近くに血がたまるという新しい奇病とのことで、血を抜いても抜いてもダメで、亡くなる少し前は歯茎が真っ白になり、亡くなってしまいました。そのこともあり、今回飼った子には食事管理なども気をつけていたのですが、昨年の秋のある朝、突然、黄色いものを嘔吐しました。前のビーグル犬の嘔吐も秋だったし、また!と不安になり、すぐに病院に連れて行きました。とりあえずは注射と薬で治療となったのですが、その日の夕方から食事をしなくなってしまい、投薬も出来ない状態に。ちょうど週末だったので、週明けまで様子を見ましたが、やはり食事をせず、嘔吐が続きました。再び、病院に行き、食事をしていないこともあり、点滴をして頂き、再び注射。ハードのフードが食べにくいのでは?と缶詰を与えてみましたが、やはり食欲がなく、タール便が出ました。そのタール便をもって病院に行きました。また、点滴と注射。そして、今度は手作りご飯に変えました。少しずつ食べるようにはなったのですが、吐き戻しが続きました。病院の先生からレントゲンでは分からないのでMRIをするよう勧められました。ただ、全身麻酔しないといけない為、そのリスクについても説明して頂きました。今まで、ほとんど病気をしなかった子なので、費用はかかりますが、ちゃんと調べてもらえるなら、と決心。検査機関に予約をして頂くことになりました。検査は早く予約が取れて、4日後となりました。するとその日から少しずつ手作りご飯を食べる量が増え、食事をしたおかげか、元気も出てきました。4日後の検査日にはかなり元気に。それでも全身麻酔は不安・・・目覚めて結果を聞くまで心配で仕方ありませんでした。検査結果はがんなどの深刻な病気ではなく、一時的なものだったようです。安心!検査15万円ととても費用がかかりましたが、検査機関の先生にかかりつけのお医者様がとても優秀な先生だとお聞きして安心したことや、かなり細かく検査して頂いたことなど、たくさんのメリットがありました。この件があって、さらに健康管理に気を配るようになりました。手作りご飯は徐々に止めて(ずっと続けるのは大変なので)、良いフードを探し、変更。そのフードがとっても合っているようで、今は元気にしています。日常、できるだけ体を触ってあげたりして、ちょっとした変化にも気をつけてあげることが愛犬の長寿に繋がるのではないkと思っています。

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