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我が家のダックスフンドがヘルニアになるまで。

私の家では、知り合い宅から分けて頂いたミニチュアダックスフンド1犬を飼っています。
ミニチュアダックスといえば、小型犬で、時折小脇に抱えたり、飼い主のジャンバーの間からひょっこり顔を出していたり・・・
私もそういうイメージでした。
引き取った時、まだ子犬だった我が家のワンコはそんなイメージにハテナが付くレベルで少し大きかったです。
しかも、それからまだ大きくなるとは思いもしませんでした。
お医者さんによると、ダックスの中でも特に雄は骨格自体が大きい子もいるとのことで、うちのワンコの標準体重は7kgでした。
ワンコを飼い始めてすぐ、我が家は祖父母が越してきて2世帯となり、ワンコの世話は常に在宅している祖母が中心となっていきました。
祖父母はご飯がない時期に育った世代ということを建前に、私たちだけでなくワンコにもお腹がすくという状態を作るのを妙に嫌がりました。
いつの間にかリビングはお菓子で埋め尽くされると同時に、ワンコ用のおやつも何袋も買っており、私たちのすきを見てはおやつを与え続けました。
その結果、ワンコはぶくぶく太り、体重14kgに・・・。
当然動物病院の定期健診でも注意されるので、そのことを伝え、それでも伝わらなければ検診に同伴してもらい、
しかし、それでもどこ吹く風でやっぱりおやつを与え続けました。
そして、最も恐れていたヘルニアになってしまいました。
幸い、早めに異変に気付いたことともあり、1週間程度で完全に普段の生活ぶりに戻りましたが、
祖父母も少し反省したようで、その後ダイエットに少し協力的になりました。
そんなワンコは今、1kgの減量に成功しました。
これからもダイエットがんばります。

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