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肛門しぼりの大切さ

私の飼っている犬は肛門嚢炎という肛門嚢に分泌液がたまる病気になりました。お尻の肛門の斜め下あたりがプクッと赤く腫れていて、虫にさされたのかな?と思いましたが様子を見ていても良くならないので病院に行って分かりました。原因は肛門しぼりを正確に出来ていないことで分泌液が溜まったことでした。時々お尻を気にして、急にお尻で座ったり、お尻をつけながら歩いたりとお尻を気にする様子がうかがえていました。飼い主のケア不足で病気を発症させてしまって、すごく反省しました。お尻を気にするサインを出していたので、そういったいつもと違うサインには気付いてあげてケアをしていこうと思いました。
肛門しぼりをしなくても、ウンチをするときに一緒に自力で分泌物を出せる犬もいるみたいでしたが、私の犬は出せないということが分かりました。肛門しぼりは肛門を下から摘むようにして肛門嚢を押すイメージですが初めは難しくてなかなか出来ませんでした。でも、犬のため頑張って肛門しぼりを続けていきたいです。肛門嚢炎を起こさせてしまってごめんね。

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