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我が家の愛犬に腫瘍発見

我が家の愛犬(ミックス犬・メス)が10歳くらいの頃、私が愛犬の下腹部あたりを撫でていた時のことです。
「何かゴロゴロしてないか?」と私は愛犬の腹を撫でていて違和感を感じました。お腹の中に石が入っているのを触れている感触がしました。
愛犬からは、特に変な動きを見せたりなど異変らしき行動や表情は見られませんでしたが、心配なので病院へ。
診察の結果、「乳腺腫瘍」とのこと。
それからすぐに手術をすることになりました。
手術は無事に成功し、手術後に麻酔が切れた頃には愛犬は元気にワンワンと吠えていました。
手術後しばらくは患部を舐めないようにと、首にシャンプーハットのような(昔のエリザベス?世の襟のような形をした)ガードをまいておりました。
手術後は病気をしたなんて信じられないくらい元気でしたが、あの時、ふと下腹部に触れていなければ腫瘍の発見が遅れていたと思います。
この経験から、普段からこまめなスキンシップは大切だなと感じました。

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