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いつもと様子が違う飼犬に気づき

0才のウェルシュ・コーギー・ペンブロークを我が家で引き取り、10年目を迎えた時のことでした。いつもの散歩では、私が置いていかれるほど元気に走り回るコーギーでしたが、その日はどことなく元気のない様子で、散歩から帰宅しても餌も食べずに伏せて寝るばかりで、その日から二週間、同じ症状が続いたので、心配になった母が動物病院へ連れて行きました。すると、眼球の後ろ側に腫瘍が出来ていると言うのです。犬でも腫瘍なんてものが出来てしまうのかと悲しく思いましたが、とにかく手術すればまだ生きれる可能性があるとのことで、二日後手術をしてもらいました。手術は無事に終わり、退院すると最初は餌もゼリー状のものしか食べず、パワーが出ないせいか、寝てることが多かったのですが、一週間もすると普通食を食べられるようなり、以前の遊び好きの元気なコーギーに戻りました。手術は可哀相でしたが、今はすっかり元気になり良かったです。

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