Single post

避妊手術で判明、子宮蓄膿症

迷い犬を我が家に受け入れてやってきた、メスの犬。
もちろん年齢は不詳でしたし、健康状態も動物病院に行くまで不安でした。
ちょうど生理中であったので簡単な健康診断、血液検査をしました。数日後にはワクチン接種も行いました。
ここまでは何の異常もなく、ありがたいことにフィラリアの感染も陰性でした。

大きな病気もないようで安心し、数ヵ月後に避妊手術をすることにしました。
迷い犬で育った環境も不明、出産経験はあったようで、年齢も不明のままです。
水をすごく飲んでいるのが気になったのですが、元気ですしメスは生理前後は飲むと聞いていたし
季節的に夏など暑い時期も重なり、暑さやメスだから水を大量に飲むのだろうという程度に考えていました。

そして、そのまま病気など疑わず、避妊手術を受けました。
術後に迎えに行くと医師から「このワンちゃん、子宮蓄膿症で危ないところでしたよ。日常的に水をすごい大量に飲んでいませんでしたか?」と聞かされ驚きました。

初めてメスの犬を飼ったこと、迷い犬で年齢不詳であったこともあり避妊手術をしなかったら病気を発見できなかったのでは、と感じました。
術後は飲む水の量も減り、元気なワンコに戻りました。

LEAVE A COMMENT

theme by teslathemes