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16歳で開腹手術!見事に回復し現在も元気に過ごしています。

我が家の愛犬は雌の柴犬です。若いころは病気ひとつせず元気に過ごしていましたが、年々足腰も弱くなり、加えて食欲がなかったりや下痢をしたり、体調を崩すことが多くなりました。15歳の時に検査で脾臓の腫瘍が見つかり摘出、さらにその1年後には肝臓がんが見つかりました。さすがにこの年で開腹手術はかわいそうにも思いましたが、肝臓がんの場合、どの部位にできているかによって予後も大きく異なることから、手術で回復する見込みもあるとの医師の見解でした。さんざん悩みましたが、幸い心臓や肺には問題がなく、充分麻酔にも耐えられると聞き手術をしていただきました。結果、無事に肝臓がんを摘出でき、現在1年半が経過し17歳になりました。今も定期的に受診し、腹部エコーや血液検査を受けていますが、服薬の必要もなく、経過は良好です。悩んで下した手術という判断が間違っていなかった、思わせてくれる愛犬に感謝しています。

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