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ヘルニアで歩けなくなった

ミニチュアダックスフントがヘルニアになったときの話です。
4歳の時にある日から急に足を引きずるような動作をしていて早めに病院に診せに行かなきゃなぁと考えていると2,3日の間にはもう飼い犬は歩くこともできなくなっていました。
体が少し動くだけでも痛みが走るらしく、動かすことも困難でしたがなんとか固定して病院に連れていくと診断は「ヘルニア」
場所もあまりよろしくなく手術をしても歩けるようになるかわからないと言われました。
それでも手術の望みにかけて、今までのかかりつけ獣医さんからの紹介で大学病院の方に。
無事に手術は終わったのですが下半身不随になりました。
しかし手術後から2カ月半の入院とリハビリ、その後家でのリハビリの効果があって動かなかった足が奇跡的に動くようになりました!
走ったりすることは難しいけど、散歩などは今まで通りできるようになり、その後亡くなるまでは毎日お散歩を楽しむこともできました。
一度は歩けなくなってしまい、つらいリハビリもありましたが、それでも頑張って歩けるようになって良かったと思います。
ミニチュアダックスは胴が長く腰に負担がかかりやすい動物なのでヘルニアになってしまうことが多いらしいとのことです。
少しでもおかしいなと思ったら早めに病院に連れていき治療をすると回復する可能性も高いので、病院に連れていくことをお勧めします!

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