Single post

愛犬のパグが眼の手術

パグを飼っています。2,3か月目で受ける最初の混合ワクチンのときは何事もなかったので、次の年も混合ワクチンを接種させました。15時くらいに病院を出て帰宅しましたが、夜20時頃突然嘔吐をしました。顔がパンパンに腫れ上がっていて、痒みがあったのか顔を掻き壊し、至るところから出血していました。パグはもともと眼が大きく出っぱっていますが、あまりの痒さに夢中で掻いて爪で眼を傷付けてしまったのでしょう。黒目が曇ってきてしょぼしょぼと、眼を開けていられない状態でした。夜間の病院に連れていき、ワクチンのアレルギーと言われました。この子には今後ワクチンは受けさせない方がいいかもとも言われました。その時の注射でアレルギー症状は落ち着いたのですが、眼の傷が思ったよりも深く、放っておいたら失明するという事態になりました。数日後、まぶたに眼帯をする意味で、まぶた同士を縫い合わせる手術をしました。約1ヶ月、縫い目から目薬を点し続け、ずっとエリザベスカラーもつけっぱなしで、やっとのことで抜糸となりました。以前のようにまたかわいい眼を見せてくれていますが、よく見るとその時の傷が眼の中にチョコンと残っています。この子にアレルギーがあるかどうかの確認もせずに勧められるがままにワクチンを受けたことに対し、飼い主としての責任のなさを痛感させられた一件でした。

theme by teslathemes